TOP > 活動内容

活動内容

 私ども特定非営利活動法人 外断熱推進会議がこれまでに実施した主な事業は次の通りであります。

  • 新聞の発行:外断熱に関する専門紙「外断熱通信」をこれまで5回発行し、地方自治体、NPO会員や国会議員に配布し、外断熱工法の普及に努めました。
  • 海外視察:外断熱では先進国であるドイツやスウエーデン、カナダ、北米、中国などの実態調査を実施し、セミナーなどを通じて情報提供してきました。
  • 断熱改修工事の実施: 八王子市南大沢団地の大規模修繕では外断熱改修工事の設計・監理を担当し大幅に消費エネルギーを削減しました。工事完了時には管理組合より感謝状をいただきました。
  • 議連勉強会:超党派で結成した議員連盟「環境・省エネ住宅政策を推進する議員連盟」に参加し、NPO法人としての情報提供を行っています。
  • 外断熱建築推奨基準の策定:次世代省エネ基準(平成11年基準)を上回る断熱基準を独自に設定し、その普及と先導的な役割を果たしてきました。
  • セミナーや見学会の開催:外断熱工法の紹介や改修事例の見学会また海外事例の報告などこれまで30回以上のセミナーを実施してきました。(設立以来の受講者は延べ2,000人を超えました)
  • 学術講演会の開催:お茶の水女子大、早稲田大学、財団法人建材試験センターなどでの学長経験者や温熱環境に詳しい専門家による講演会を開催し、専門的な知識の普及に努めています。
  • 建築アドバイザー制度の設立:外断熱工法を普及させるために技術的なアドバイスが出来る「技術アドバイザー」と総合的なアドバイスができる「マネージメントアドバイザー」の資格制度を発足させました。現在資格者は約100名です。
  • EAE(ヨーロッパの外断熱工法のガイドライン)の翻訳と製本ヨーロッパの外断熱工法のガイドラインの翻訳本を発行すると同時に勉強会を開催しています。

建物の老いと高齢化、これは日本にとって避けて通れぬ道であります。建物も人間も健康に。これをコンセプトに特定非営利活動法人 外断熱推進会議はこれからも活動して行きます。

pic01.gif

活動事業

(定款より)

  1. 会員の経験、特技、能力を活かした外断熱工法の教育・普及活動および、外断熱工法による住宅・ビル・病院等の建設を支援する事業
  2. 外断熱工法による住宅建設における品質の維持、確保のための「認証」基準の設定、認証人の資格付与および認証の発行などの事業
  3. 建築における健康被害の実態調査と対策の研究および教育の実施
  4. 国内および海外の建築に関する調査活動および大学・研究機関との共同研究の実施
  5. 会報および映像、出版物などによる情報提供
  6. 環境の保全に繋がる各種技術の紹介と普及事業
  7. その他建物の省エネルギー化、健康・快適化、高耐久化または建物運営コストの削減に資する調査研究、社会教育、消費者支援、情報提供


上記の内容に基づき以下の活動を行います

  1. 徹底した情報開示 外断熱=省エネ・健康・高耐久に関わる技術をユーザーや建築関係者に紹介します。
  2. ユーザー及び建築関係者を対象とした外断熱セミナーや講演会を開催します。
  3. 工法・技術のデータ収集〜データベースの作成を行います。
  4. 市民・企業・大学・行政との外断熱ネットワーク推進
  5. 行政への働きかけを行うと共に、外断熱=持続可能な建築にかかわる企業との情報交換や連携を深めてまいります。 大学との共同研究や次世代を担う学生にも外断熱推進会議への参加を呼びかけます。

多くの国民に外断熱の素晴らしさを知っていただくために「外断熱マンションをつくる会」は全国のユーザーを対象に以下の活動を実施します。

・外断熱の情報提供

・外断熱の勉強会

・外断熱施工現場の見学会

・外断熱生活者との交流会

・国内、海外の外断熱調査視察研修

・インターネット、会報及び映像、出版物による情報提供

・メルマガの発行、海外の外断熱関係文献の翻訳・紹介、外断熱に関する報告集や情報誌の発行